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2012年4月21日 土曜日

プロペシア(フィナステリド)の原理

一般的に有名な薄毛の治療薬はやはりプロペシアでしょう。

男性ホルモンを原因とする脱毛症に効果のある治療薬で2005年10月に厚生労働省から承認されました。男性型脱毛症は男性ホルモンのテストステロンがリクターゼという酵素によってジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンに変わりこのDHTが毛母細胞の働きを抑えるたんぱく質を作ることによって起こります。つまりプロペシアが毛髪の成長を阻止する有害なホルモンの発生を抑えるという訳です。

ただしこのプロペシアは抜け毛をおさえる効果がメインですので、生えるというところまでは単剤では難しいです。予防的な方や薄毛の程度がごく軽い人は良いですが、それ以上となるとやはり+アルファの治療が必須で、ミノキシジルの内服を加えた治療や、もっと高度なグロースファクター注入療法などですね。ほとんどの方は内服治療で結果が出せます。

まずは一度ご相談にいらして下さいませ。

東京AGAクリニック

投稿者 AGA MEDICAL